ろじうらとは?

愛知県半田市にある昔ながらの建物や風景が残る小さな港まち、亀崎町。ろじうらはそんなまちの全体を会場として開催されるイベントです。
空き家・空き地・寺院・山車のさや・・・ 亀崎のまちのいたるところを利用して、おもしろいもの、素敵なものがちりばめられます。 亀崎のまちの魅力をぎゅぎゅっと凝縮したかのような不思議な空間で、あなただけのお気に入りを発見してみてください。10月中旬の日曜日に開催される地元の例祭、棧掛(はしかけ)祭と同時開催され、法被を着た祭人がまちに溢れます。

イベントの特徴

1. 毎年異なるテーマを設定

毎年まちの魅力を発信するためのテーマを掲げ、そのテーマにそった企画をいくつか開催しています。 7回目となる今年のテーマは「ナナイロノフシギ」。亀崎町はまちが繁栄していたころからの文化や風習が大切に残っていることもあり、他の地区から見ると不思議に感じることが多くあるようです。今回のろじうらでは、そんな亀崎のまちの不思議にスポットを当ててイベントを行います。かずかずある亀崎の不思議。それはきっと、まちの歴史を紐解く鍵になるはずです。

2. まちの資産を活かした出店

ろじうらでは、公道に出店ブースを設けることはありません。 亀崎のまちにすでにある建物・駐車場・公園・お寺などを出店スペースとしています。 それは、まちの景観やまちの空気そのものを楽しんでいただきたいという、ろじうらならではのこだわりです。 ろじうら開催当日は、たくさんのお店や音楽がまちに溢れ、とても賑やかな雰囲気につつまれます。 でも。 少し立ち止まって、まちを見渡して、すぅとまちの空気をゆっくり吸ってみてください。 この土地ならではの歴史や文化や暮らし。 きっとそんな味わいがすることでしょう。

3. 着物を着てお出かけを

ろじうらでは着物での来場をおすすめしています。 もちろんスタッフも着物を着ています。 着物でほちほちと歩きながらアートを楽しむ、音楽を楽しむ。 いつもの日常にちょっとだけ特別な時間を。 ろじうらはそんなひと時を後押しするイベントです。

日 時

ろじうらmini

平成28年10月16日(日) ~ 10月22日(土) 11:00 ~ 16:00

ろじうらvol.7

ナナイロノフシギ – colorful charm -
平成28年10月23日(日)
10:00 ~ 16:00 ろじうら
16:00 ~ 20:00 ろじうらnight

ろじうらvol.7

場 所

半田市亀崎町のあちこち

まちあるきマップ

ろじうらマップ1ろじうらマップ2

棧掛祭とは?

棧掛(はしかけ)祭とは、神前(かみさき)神社の例大祭。 名前の起源は、ずっとむかし、紀元前のこと。 日本の初代天皇である神武天皇が、神前神社の近くの天神岬に上陸されるときに、亀崎の住民が桟橋をつくり出迎えたという伝説に基づいています。 そして、神武天皇が上陸された、この様子を再現するお祭りが棧掛祭です。 棧掛祭は、潮干祭の5組の若者頭で構成する代参会が主催し、午前中の神事に続いて、午後には境内内で奉納余興や厄年会による餅投げなどが行われます。 また、夜には各組車元から神前神社へ、打ち囃子の奉納が行われます。