ろじうらとは

愛知県半田市にある昔ながらの建物や風景が残る小さな港まち、亀崎町。

ろじうらはそんなまちの全体を会場として開催されるイベントです。

空き家・空き地・寺院・山車のさや・・・ 亀崎のまちのいたるところを利用して、おもしろいもの、素敵なものがちりばめられます。 亀崎のまちの魅力をぎゅぎゅっと凝縮したかのような不思議な空間で、あなただけのお気に入りを発見してみてください。

10月中旬の日曜日に開催される地元の例大祭、棧掛(はしかけ)祭と同時開催され、法被を着た祭人がまちに溢れます。

ろじうらは1日だけのイベントではありません。

ろじうら開催日の2週間前からは、まちじゅうに点在する現代アート作品が展示される「亀崎せこみち展」が開催。

街かどサロンかめともを拠点として10月18日(木)~20日(土)の3日間開催される「ろじうらmini」、浄顕寺の本堂を利用して行われる「LIVE IN 浄顕寺」が前日の20日(土)に開催されます。

さまざまな視点から亀崎のまちを堪能できるイベント、それがろじうらです。

期間中のろじうら

ろじうらvol.9 – カミサマの物語 –

日 程:2018.10.21(Sun)
時 間:10:00 – 17:00
場 所:半田市亀崎町のあちこち
駐車場:亀崎海浜緑地公園・州の崎公園

ろじうらmini

日 程:2018.10.18(Thu) , 19(Fri) , 20(Sat)
時 間:11:00 – 16:00
場 所:街かどサロンかめとも(半田市亀崎町4-141)
駐車場:亀崎海浜緑地公園

ショピン LIVE IN 浄顕寺

日 程:2018.10.20(Sat)
時 間:開場 13:30 開演 14:00 終演 16:00
場 所:浄顕寺(半田市亀崎町3-51)
駐車場:亀崎海浜緑地公園

亀崎せこみち展

日 程:2018.10.13(Sat) – 21(Sun)
場 所:半田市亀崎町のあちこち
駐車場:亀崎海浜緑地公園

イベントフライヤー

 

 

 

 

 

 

 

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます

 

イベントの特徴

1. 毎年異なるテーマを設定

毎年まちの魅力を発信するためのテーマを掲げ、そのテーマにそった企画をいくつか開催しています。9回目となる今年のテーマは「カミサマの物語」。亀崎に古くから伝わる風習から、亀崎におけるカミサマとの関係性を感じ取ることのできる企画を予定しています。古くからの文化や風習が未だに色濃くのこる稀有なまち亀崎を堪能できるろじうらvol.9、ご期待ください。

2. まちの資産を活かした出店

ろじうらでは、公道に出店ブースを設けることはありません。亀崎のまちにすでにある建物・駐車場・公園・お寺などを出店スペースとしています。それは、まちの景観やまちの空気そのものを楽しんでいただきたいという、ろじうらならではのこだわりです。ろじうら開催当日は、たくさんのお店や音楽がまちに溢れ、とても賑やかな雰囲気につつまれます。でも。少し立ち止まって、まちを見渡して、すぅとまちの空気をゆっくり吸ってみてください。この土地ならではの歴史や文化や暮らし。きっとそんな味わいがすることでしょう。

3. 着物を着てお出かけを

ろじうらでは着物での来場をおすすめしています。もちろんスタッフも着物を着ています。着物でほちほちと歩きながらアートを楽しむ、音楽を楽しむ。いつもの日常にちょっとだけ特別な時間を。ろじうらはそんなひと時を後押しするイベントです。

棧掛祭とは?

ろじうらは地元の祭礼、棧掛(はしかけ)祭と同日に開催しています。棧掛祭とは、神前(かみさき)神社の例大祭。 名前の起源は、ずっとむかし、紀元前のこと。 日本の初代天皇である神武天皇が、神前神社の近くの天神岬に上陸されるときに、亀崎の住民が桟橋をつくり出迎えたという伝説に基づいています。 そして、神武天皇が上陸された、この様子を再現するお祭りが棧掛祭です。 棧掛祭は、潮干祭の5組の若者頭で構成する代参会が主催し、午前中の神事に続いて、午後には境内内で奉納余興や厄年会による餅投げなどが行われます。 また、夜には各組車元から神前神社へ、打ち囃子の奉納が行われます。

 

会場周辺の地図

 

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